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☆フェリーと瀬戸大橋を使った、四国ツーリングレポートです! (1997.12.20〜12.23)


<<12月21日(日)四万十川を後にして、今晩の宿、愛媛県の佐田岬半島へ>>

再びR441で愛媛県の佐田岬半島を目指す。明日のAM7:30に三崎町のフェリー乗り場で Jimny-MLメンバー・hisaさん、RRさん、そしてRRさんの友人こぼちさんと会うためである。
途中、R441越しに四万十川を撮影。既にPM3:00を過ぎている。
さらにR441をを進む。途中江川崎で、川にかかるJR土讃線の鉄橋を撮影。風情があり なかなかいい。ここから5km足らずで、愛媛県
に入った。
あと30Kmほどで、宇和島である。

宇和島市に入ったのがPM5:00頃。だんだん暗くなってきた。
三崎町での宿はまだ取ってない。るるぶに載ってる旅館に電話するが、一瞬何かのメッセ ージが流れすぐに電話が切れた時のような「ツーツー」という音が。
仕方ないので104で民宿を探す。2軒あるとのことで番号を聞くと、104では60円いる。
電話で予約を取り、地図で三崎町までのルートを見ていると、宇和島の町は真っ暗になってきた。
聞いた方が良さそうだ。近くの調剤薬局で、ご夫婦が店を閉める手を止めて親切に教えてくれた。(ありがとうございました)

宇和島から佐田岬半島の三崎町まで約70km。R56を北上し、大洲市でR197を西へ進む。八幡浜市に入ったのが すでにPM7:00近かった。ここからはR197で三崎町まで一本。
半島に入ってからのR197は新国道で、有料道路のような作りに なっていた。信号もなく、対向車もほとんどなかったので、考えていた時間より30分も早く着いた。

民宿は母屋の一階で喫茶店をやっている。民宿自体は奥の別棟。駐車場はないが、2軒隣の三崎町役場の駐車場に停めるようになっていた。 (写真は翌日12月22日(月)朝撮影)
ここなら三崎町のフェリー乗り場まで徒歩でも5〜6分で安心。
民宿は久しぶり。一泊素泊まりで 3,500円。朝食は 500円。部屋は6畳テレビ・こたつ付。 他に泊まり客はなく、民宿の棟はいたって静か。ただ、夜は風も強く非常に寒かった。
近くの食堂でミックスフライ定食を食べて、民宿でお風呂に入り、缶ビールを呑みながら、 テレビで「世界ウルルン滞在記」を見て寝た。

さあ明日の朝はフェリー乗り場で、Jimny−MLメンバー東京のhisaさん、愛媛のRRさん、そして”こぼち”さんの3人に 会うのです。


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